E_project of WEBsyuppan

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★お父さんお母さんが亡くなった子に、その2人の物語を絵にして贈ろう★

★お知り合い、知人やそのまたご友人に
こんな子がいる場合など、その方にお知らせください。
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<主たる募集要項>

<依頼主>
●お父さんお母さんが両親を亡くした子をご存じでな方で、その2人の物語を絵にして贈ろうというお考えのある人

○亡くなった方の友人
→その方が依頼者になって、他の友人や知人、ご家族から思い出に残るお話を数個(短いお話、だいたい6個以上)集めてお知らせください。
○亡くなった方のご家族
→その方が依頼者になって、友人や知人、他のご家族から思い出に残るお話を数個集めてお知らせください。
○亡くなった方のお子さん(贈る当事者のお子さん)がこれを知り、作ってほしいという場合
→お父さんお母さんの友達や保護者、ご家族にまず相談して依頼者になってもらってください。もちろんこちらでも、質問にはお答えします^^
○亡くなられた方の友達の友達など、直接知り合いではない場合
→直接のお知り合いやご家族お友達などに詳細を伝えてください、後質問などにはお答えします。
○周囲の自己満足の要素が強くなってしまい、お子さんが本当に喜び。その悲しみや寂しさや、苦やしをどうにもやりようがないと言う部分はありますが、いつかは役に立つだろうという考えで遂行します。(無理な製作は行いません)


●料金、無料
●お届け先:○○郵便局留め、ないしご依頼者の住所:お子さんの住所などの個人情報は必要ありません
●必要なもの
□亡くなったお子さんのご両親にまつわる1つ~6つのお話。最大24コマのまんが絵本にします。
(以下はなくても構いません)
□写真、スナップ写真、記念写真、メッセージ、家族年表、生年月日等家族プロフィール、個人プロフィール、メッセージ、エッセイそれら様々な文章(ない場合はいりません)
●製本
ハードカバー無線綴じ(非防水)
●大きさ(1ページの大きさ)
A5
●製作期間
出来るだけ早くお届けします
●画風
10歳以下対象ASHAME(アシェイム)とFEEL(フィール)10歳以上対象から選べます。
画風は以下よりも個性を省き、こちら側の存在を消す形に製作します。

●プロジェクト母体会社
http://www.websyuppan.co.jp
概要

<絵を描いてもらえる参加者の募集>
●報酬はありません。ただし、本の巻末に参加感謝表意として御名を記述します。
●参加申し込み後、製作意思通知で製作を依頼します。その後特別サイトをお知らせしますので、そこにある参加者様が好きなお話の一部(24コマのうちの1つ)を製作していただきます。参加=描かなくてはいけないではありません。早い内であれば製作意思表示前の辞退も簡単にできます。
●残りは、こちらで作ります。
●「父さんお母さんが両親を亡くした子の絵本」の参加募集であり、「どちらか片方の親御さんがなくなった場合」の企画ではありません。
●詳しくは、お問い合わせください。
お問い合わせ
または

oto@websyuppan.co.jp
まで

<プロローグ>

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その日は自宅で製本に使う部品を作っていました。

床に胡坐をかいてミヤネヤを見ていて、そんな時に“あの揺れ”が来ました。

東日本大震災からもうすぐ3年の月日が経とうとしています。

その後行った支援と言えば募金だけで、知り合いから「絵」で何か援助しないかと言われた時も、パッと思い浮かぶこともなく。

「いいですよ」とはいったが、それから相手方からもそれに関する連絡はなく、話はなくなってしまった。

だから援助らしい援助はほとんどしていない。

基本一人でやるので誰にも迷惑はかからない企画。

「お父さんお母さんが亡くなった子に、その2人の物語を絵にして贈ろう(無料)」

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<企画内容>

前提としいて、この「E(絵本)プロジェクト」はもらった子のために必要として行われますが、100%そうであるということは言えないので、慎重に製作し、試行錯誤ていく心構えを持って臨みます。


<以下絵本内容>


① 亡くなったのちご両親の事を知ってもらい、わかってもらうことにより、その子が寂しがらないですむように。今と未来とへ駆け出せるようにする。


◇自分達の事を知ってほしい
◇こんな面白いことがあった
◇2人の出会い
◇2人での生活の始まりでの出来事
◇お子さんが生まれた時の出来事
◇亡くなったお父さんお母さんが言いたいことを探す
◇などなど

これらの事をその依頼者、ご家族、友人知人に聞いて製作します。

実際の依頼者がいないのに作ることはありません。

そして、
② 依頼者である人またはその友人知人、家族親戚などとお子さんをよりしんみつ精神的ににつなぐ
◇ ご家族、友人知人の言葉の挿入
③ みんな(自分達製作側、世の中の人を含む)が見ていてくれるという安心感
④ 出来事を風化させないということ

③をより、説得力を増すため、またはいろいろな視点を取り入れるため、皆さん(サイトを閲覧し絵を描くことに参加したいと思った人)から、「E(絵本)プロジェクト」依頼された内容から作る“絵”を募集します。

これら①~④によって、目的を果たします。

また、これらは震災に限らず日本中のそう言った子を対象としてこれは行います。


また、両親のどちらかが亡くなったこの場合の、製作は全く別の趣旨、内容方法で(製本代金のみ有料)で行います。

いずれにしても『安心や勇気や夢や希望や嬉しさ』は、贈られる子がその人生の中で見つけていくもので、これは1つのエールであり外野の応援団という立場は、忘れずに胸におきたいと思います。

<手順>

初期手順に関して説明します。今後行う上でより良い形が見つかれば、それに移行します。

まず、このプロジェクトを知り作ってあげようという依頼者が必要になります。
製本の送り先は、その依頼者様になり。この場合「依頼者のご住所」へ送付ないし「○○郵便局留め」という形で完成品を送付します。

それ以外の下書き、完成品チェックは、メール画像などで行います。


●対象となるお子様の直接の住所、連絡先などは必要ありません。依頼者様がお手渡しください。

●「お申し込み」や「問い合わせ」は、このFacebookからメッセージ、メールでご連絡ください。なお、お申し込みを確定されている場合、「お申し込み」の旨と以下の要項をお書き添えご連絡ください。


必ず<お名前、メール(携帯)、住所、電話番号(携帯推奨)>

ない場合は後ほど<似顔絵用写真、その他予備情報のご連絡>


その後打ち合わせのお電話、ないしメール送信いたします

 ○お客様確認(1度だけ)
 ○注意事項の説明
 ○段取りと流れの説明
 ○質問の受付


以下、内容に関して
まんが絵本部内容を全てご依頼主、自身で作る場合


まんが絵本部内容の作成、書き込み。
エピソード、思い出、創作等を最大6つ、ないし24コマ分のお話を作成してもらいます。
作り方のヒントなどはホームページ( http://www.websyuppan.co.jp/sample/tehiki.html )「製作の手引き」に書かれています。
そちらを参考にしてください。

●まんが絵本部内容を他のお友達など第3者に依頼する場合
関係するお友達や、関係者様数名にエピソードの依頼を願います。
ご依頼者による回収願います。
(また、できたものはできるだけご依頼者とその関係者による電子的入力をお願いしたいと思います。)

●内容が出来た段階、あるいは順次出来た段階で、その内容をEメールで送信していただきます。
( oto@websyuppan.co.jp )

多目的ページ(メッセージ集や写真群)や登場人物紹介内容も出来た段階、あるいは順次出来た段階で、お作りください。ない場合は構いません。
しかし、もうすでに多目的ページや登場人物紹介内容がある場合、これを一緒に送って頂いても構いません。

まんが絵本になるエピソード、思い出内容は、1つ200文字(原稿用紙半分)いないで収まる程度にしてください。

製作
●製作期間(未定ですが出来る限り、早く完成を目指します)


下書きネーム、ラフスケッチの作成
※下書きサンプルはここでお送りします
◆お客様ご検討1回目。修正点があれば文章指示をEメールでご連絡ください。

ペン入れ、色付け、清書



●多目的ページ、登場人物紹介など清書


ご依頼お客様へのプリントアウトサンプル郵送


◆お客様ご検討2回目。修正点があれば、送られたプリントアウトサンプルに赤ペンなどで物理的修正を加えてもらい郵返送。もしくはスキャニングしたものをEメール返信)

修正
お客様より返信されたプリントアウトサンプル修正を見て最終的な修正をします。

完成、印刷製本、送付

完成品は、HP上でごらんしていただくため、ご依頼者様にそのURLをお知らせします。関係者様においてはここで閲覧していただく考えです。

<経緯>

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震災で両親を一度に失った20才以下の子供は、推定で300~500人いると考えています。

この企画の母体となる団体(会社)では「家族の絵本」というものを主としやっていて、これは簡単に言えば両親が子供に送る家族が出演する絵本です。

このような個人に対するまんが製作を06年からやっていますが、ほとんど利益はありません。
そういう中で、12年9月に、被災者の中で両親を1度に失った子にはこのようなサービスがあった場合を誰が贈るのだろうと考えました。

震災後あるTV番組で、ご両親2人を津波で亡くしたお子さんのドキュメント番組をやっておりその子が口癖のように「心配ないさ~」と言っていたのを思い出しました。これはあるものまね芸人のギャグですが、これを彼は映像中何度も言っていたことを思い出したのです。
まあ、心配ないわけありません。
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そして、その子は今後受けるはずだった、親からの「愛情、暖かさ」「思い出」「資金」「安心」を一度に失ってしまったということになります。

そうなるとそんな子や、その家族から仮にこのようなサービスを受けたいと言われた時お金は公平性を考えると取れないと思いました。

世の中が公平でないのならば、公平に近づけようと思うのが“近代性”であり“進化”ではないかと考えます。

泣いている子がいたら「どうしたの?」というのが普通だと思いました。



本来こういうことは、ひっそりとやるべきことで1事業者が慈善行為を謳ってやるべきことではないのですが、問題が1つ。

被災者の子供さんが大きくなってしまうということで、やるならば早くしなければ意味がないという状況があります。

そこで踏み切ることにしました。

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■お父さんお母さんのどちらかが亡くなられた場合は、
製本料のみ頂き製作します。

詳しくはお問い合わせください
お問い合わせ

A5判1部1400円
B5判1部2500円
A4判1部3800円