チラシ詳細 of WEBsyuppan





絵本、漫画、4コマ漫画その他を製作します

たべものフリーマーケット栗橋駅前名店街

【募集者】
株式会社WEB出版たべものフリーマーケット駅前名店街事務局

http://www.websyuppan.co.jp/EP/free_bosyu.html

お問い合わせ       0480-77-5667
お問い合わせメール  tsumujimal@docomo.ne.jp

お問い合わせ

★グループメイキングは参加者・従業員の皆様が「金銭的」「時間的」「労力的」「思考的」恩恵を受けるための制度です。またこの制度は参加者・従業員の意見でいかようにも変更が可能となります。

■オープン時期■

7~8月中を予定
参加していただく方が少ない場合、時期が外れ込みます。

■募集人数■

5~15名
参加していただく方の時間に合わせてシフトを組むので募集人数には幅を持たせています。後述しますがこれはグループメイキングとレンタル厨房のメンバ―を合わせた数です。

■締め切り■

人数に達すれば終了です。
※試作品がありますので早目のご応募願います。

■応募方法■

お電話       0480-77-5667
メール  tsumujimal@docomo.ne.jp

お問い合わせより
※「アーティスト募集」の項目で可能です。


■事業内容■

フリーマーケット
簡単に言えば栗橋駅前の店舗にて行われる食べ物のフリーマーケットです。
趣味と仕事の中間のお仕事と考えてください。
時間的にも利益的にも存在的にも個人の充実を満足させてくれ、また多少技術に自信がなくても、それを補える仕組みがあります。
食品衛生の観点
しかし、お客様がいてその利便性と要望や安心・安全に十分応えることが出来なくては事業が成り立ちません。
お客様もごひいきにしてくれることはないでしょう
運営の管理
そこで参加の認可、商品の品質選定や主な食品の衛星管理などは主に運営が行ます。
安定した商品提供
また安定した商品の提供というものも欠かせません。
そこで参加者には都合のいい時間帯や日にちをシフトで組んでもらい出勤の空白を少なくすることにより安定した商品提供が行えるようにします。
自由と交渉
ただ参加者の完全な自由というのもお客様の利益に反する部分が出てきてしまいますので、そこは運営側との交渉になることをご考慮ください。
効率
例えるなら5人が参加するフリーマーケットで5人が同時に販売を行うのではなく、月曜がAさん、火曜がBさんが販売。という方が効率が良いのではないかと考えによります。
助力
参加者に過度の負担がかかる場合運営の人間が参加者の指示のもと助力を行います。
立案製造販売
この仕事は 惣菜・パン・洋和菓子・弁当などの主に食品(以下商品と呼びます)を立案製造販売する仕事です。
製造場所
衛生面の関係で製造場所は決められています。
GM
後述しますが、これらの事業内容はグループメイキング(以下GMと呼称)の社内規定に則り従業員・顧客の満足を最大限に生かすためのプログラムであり、かつ参加者の金銭的・時間的・労力的・思考的負担を軽減するめの制度です。
製造方法
運営側の推奨として商品の製造は大まかに2段階に分けられます。”仕込み””仕上げ”。販売のタイミングを見計らって従事します。

■募集

●以下、参加者のことをメンバーと呼称します。

グループメイキングメンバー
(以下『GMメンバー』と呼称)
自己、または他者が立案した品評会における入選商品を製造販売するメンバー
レンタル厨房メンバー
(以下『RCメンバー』と呼称)
自己で立案した品評会で行われる佳作以上の商品を製造販売するレンタル厨房メンバー。厨房と販売場所を個人に貸し出すというスタンスになります。こちらは時給の雇用契約はありません。

※品評会とは、お客様に販売する前のフィルターとお考え下さい。お客様から評価を受ける前に一度自分たちで出品される商品を評価しようという制度です。

■報酬・給与

※以下、高い方を月単位で受給者が選択できます 。システム上本来すべてが歩合制であるべきなのですか、それでは参加者・従業員の報酬・給与が最低賃金を下回る可能性があるため、その保護的な措置のため制度に盛り込みました。

●グループメイキング(GM)

<歩合>
実売り上げの24~33%の個人割合分(立案・製造・販売等を行った場合の割合で、交通費・各種税金・保険・ボーナスなどすべての個人に関わる経費が含まれます)
パーセンテージは24~33%のうち売上によって5段階に設定されます。
<雇用>
時給1200円(交通費込)※オープン前の研修等とオープン2か月後からは時給1000円になります。

●レンタル厨房(RC)
レンタル厨房とは、基本的に参加者のみなさんに運営側が「製造場所」と「販売場所」を提供する本当の意味でのフリーマーケットになります。
しかし、後述する品評会にて一定の評価を得なければ販売することはできません。

<歩合>
以下報酬には材料費等が含まれます。
売り上げの約54.5~65%の個人割合分(立案・製造・販売等を行った場合の割合で、交通費・各種税金・保険・ボーナスなどすべての個人に関わる経費が含まれます)
パーセンテージは54.5~65%のうち売上によって5段階に設定されます。
商品ロスがあった場合、運営との折半になります。

※この割合は、 消耗品・設備費・ 広告費・地代・ 光熱費・レンタル機材費・各種積み立て費 ・保険・生体検診 などを差し引いたものになります。

■就業時間

GM
チラシでは『週1日~4日程度の参加日を決めていただきますが、就業時間は基本的になく能力によって自由に出退勤が行えます。』と書いてありましたが、決められた製造個数があってその製造にかかる予定時刻というのはあります。(例:○○時までに何個)これに間に合えば出退勤に関して問題は無いと言うことです。
例えば9時製造開始の場合、自信がある方は10時出勤。自信がない方は8時出勤などできます。
RC
商品の安定供給を行うGMメンバーが優先になります。なので厨房利用時間はGMメンバーが使用しない時を利用するが限定的になものになります。


■オープンまでに

資格
オープンまでに食品衛生責任者の資格を取っていただきます。(1日で取得可能、個人知識習得のため)
これは一般のお客様への安全を重視する観点からと、参加者の食・商売に対する意識の高さを求めるための最低限の措置です。
試作品
参加希望者には、試作品1つを作っていただきます。これにかかる費用は一律3000円を支給します。
発表(オープン)のおおよそ2か月前までに提出をお願いしたいと思っています。
1人最大10個程度を予定。

■グループメイキング

管理
心理的作用に基づき運営側が参加者・従業員(以降、メンバー)間の金銭的・時間的・労力的・思考的調整を行います。
商品
個人の高い技術に特化していただき、これらを持ち寄ることにより総合的に高い商品を開発します。この基本制度が品評会です。(後述)品評会の開発プロトコルは運営が行います。
思考
個人で商品を作る場合、その商品がいいのか悪いのかわからなくなってくる場合が多々あります。また、いいと思っていることも悪いと思っていることも個人間で差が生まれてしまいます。商品においてこれらの最良を品評会・運営プロトコルなどで発見します。これらはすでに企業で行われていますが、それが給与に反映されることはあまりありません。
感情と論理
ほとんどの方は物事を正確に認識することができますが、時に感覚を誤り間違ったバイアス(偏見)を有することがあります。ほとんどの場合それらは何らしかの防衛本能であり強迫観念から生まれるものと認知します。これらを運営が把握し修正を担います。
金銭
そういった思考の調整で生まれた高い販売率があるだろうと思われる商品での高い売り上げで主にパーセンテージ支給を行います。GMメンバーに関してはロスに対する金銭的負担はありません。運営、メンバー共同のマーケティングが行われます。
時間
この場合の時間とは休日のことを言い。パーセンテージ支給された高い報酬でその分多く休日が取れるという判断です。
労力
本来のGMにおいては「技術」に特化していただくことにより労力を軽減しようという発想です。店舗運営の様々な分野の仕事を各メンバーと運営がシェアして労力の軽減を行います。
GMP例
GMプロトコルの例として「商品その他の意見異議は文書等で行い直接本人に言ってはいけない」という規定があります。メンバーに対する商品や生活態度などに関する意見や注意を直接本人に入ってはいけないという規定です。面倒くさいと思うかもしれませんが、これに反するとほぼ100%トラブルになります。これが感情的判断の廃除であり、コミュニケーション齟齬の早期解決手段になります。

■給与、または利益分配の詳細

品評会:入選商品割合
入選はGMメンバー製造で1商品当たり23%~18.5%の理論値(実売り上げでロスがある場合若干少なくなります)
品評会:佳作商品割合
佳作はRメンバーのみ製造で1商品当たり20%~15.5%の理論値(実売り上げでロスがある場合若干少なくなります)

※原価率を40~35%と仮想設定と設定

①GM利益分配(αは実売り上げの1%単価)
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②RC利益分配
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RCは社内著作権含まれた値
差額はグループへの貢献度値
材料費は多い場合折半。少ない場合利益分配は折半
①②は材料費から推定された利益分配割合。実際は少なくなる。
運営負担
消耗品・設備費(固)・ 広告費・地代(固)・ 光熱費・レンタル機材(固)・建替え積み立て費(固) ・保険・生体検診(固) ・株主配当 5% ※新規出店積み立て費 ※3~5%など
参考
通常パート・アルバイトの売上による人件費割合10%以下

■給与、または利益分配の詳細(概算)

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※インターネット販売、製造外品の販売も含む

■栗橋駅前スペック

JR栗橋駅利用者数 
12,094人/日(降車客含まず)-2015年-
 定期8,460 定期外3,633 合計12,094
東武日光線栗橋駅  
10,972人/日-2015年-
JR久喜駅利用者数 
36,463人/日(降車客含まず)-2015年-
東武伊勢崎線久喜駅 
51,441人/日-2015年-
JR古河駅利用者数 
13,579人/日(降車客含まず)-2015年-
東武日光線新古河  
1,921人/日-2015年-
JR東鷲宮駅 
10,247人/日(降車客含まず)-2015年-
JR野木駅  
5,035人/日(降車客含まず)-2015年-

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運営方針(優先順位)

1. 顧客満足・利益
お客様の利益・従業員の安全
<安全安心、及びより幅広いニーズの「味・品質」「アイデア・サービス」「お得感」「時間」の提供>
2. 運営存続
3. 運営コンセプト
4. 従業員(メンバー)の金銭的利益
5. 従業員(メンバー)の自由性・創造性
<メンバーに対して、個人の自由・創造性を尊重し、非正規労働者の賃金・製造品質・時間・労働環境の向上増進を目指し、またプロデュースする。>
6. 地域発展
久喜・加須・古河地域と栗橋駅前の活性を行う

■品評会手順(概算)

●お客様に販売する前のフィルターとお考え下さい。お客様から評価を受ける前に一度自分たちで出品される商品を評価しようという制度です。

1 立案
誰に食べてもらいたいか(自分の子供を喜ばすため・母親に喜んでもらうため・旦那・彼氏・友達の○○ちゃんのために制作・製造推奨)あるいは、自分が過去に食べておいしい、素晴らしいと思ったものなどを参考に
〇商品名
〇ターゲット・ターゲット層(地域特性)
〇コンセプト(売りやその商品への考え・言いたいこと「何故その商品?の答えになるもの」)
〇素材・材料費や特定しよう器具
〇作り方・商品や作り方の各ポイント
〇その他補足
2 試作品制作
最大10商品1商品当たり3000円支給
3 完成・提出
数週間
4  品評会
精査・メンバー全員の非公開採点
<味・デザイン・価格、コスパ・作業効率・可能性>
採点・品評書(メール可)の提出
運営の意見を足したもの評価書作成
運営の意見として製作者に修正指示このとき運営は、相手のやる気や好意心を損なわないよう相手の意思や考えを尊重しながら修正を促す。完全な強制ではない
5 2回目品評会
6 以降 販売
結果
結果を受けてミーティング。訂正
商品の完成
評価書の公開

■経営方針等

販売方針
方針や最終決定は基本的に運営が行いますが、メンバーが作成してもかまいません。意見・要望・異議など受け付け、皆さんの考えを反映する方針です。そして、緩やかに全体業務をメンバーに移行してゆきます。
販売戦略
こちらもその方針や最終決定は基本的に運営が行いますが、メンバーが作成してもかまいません。意見・要望・異議など受け付け、皆さんの考えを反映する方針です。そして、緩やかに全体業務をメンバーに移行してゆきます。
ネット販売
インターネット販売は行いますが、報酬等の経営構成が変わってきます。こちらは店舗販売と違い全国が対象になるので主体が運営になり、仮に店舗数が2店、3店になった場合その店舗分に運営から製造を委託するという形になります。個人が行う場合RCメンバーの立場になります。


■個人カルテ(概算)

●個人カルテとは品評会・実演講習・通常業務成績などの機会にその人のある程度の技術・知識・貢献度などから作成され、主に合計85%~115%の間で報酬に差を設けるための規定です。摘要は絶対的なものではなくあくまで話し合いによって決定されます。

スキル割り当て率
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労働割り当て率
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■特徴的な取り組み

社内著作権
公的な著作権とは違います。社内著作権とは立案者に支払われる報酬で期間は最大2年を予定します。何もしなくても自動的に入ってくるアイデアに対する報酬です。また複数の2次的立案や実用新案的アイデアに関しては割合内で再度振り分けます。 これらは品評会評価で決定します。
※卒業制度
駅前名店街事務局では、卒業制度を採用しており現時点での設定は最長6年で卒業していただくことを考えます。 駅前名店街は自己のオリジナル食品・技術、アイデアなどの発表の場、舞台と考えており、新しい人にその場を受け渡すというスタンスで臨みます。
交替制度
こちらも上記の考えと同じく、能力が高い人には舞台に出てもらうという考えで、気持ちがない人や技術や貢献度が低い人と交代してもらうという考えです。初期においては1年間この制度は適用しません。個人カルテの値で判断します。

※上記2つの※は初期メンバーにおいてオープン開始1年間は適用されません。

■用語定義

品評会
お客様に販売する前のフィルターとお考え下さい。お客様から評価を受ける前に一度自分たちで出品される商品を評価しようという制度です。なので立案された商品はどれでも販売できるわけではありません。 品評会は試作品をメンバー間の試食で判定し評価を出すものです。 評価基準は「味・おいしさ」「デザイン」「価格・コスパ」「作業効率」「可能性」で作成します。これらをGM規定で精査します。
立案とは
得意料理や作ってみたいお菓子など既存のレシピを使用したものでも構いません。販売力・顧客満足力・費用対効果力がある商品の立案。オリジナルでも既存のレシピでも構いません。試作品を作っていただきます。
製造とは
品質向上カリキュラムの一環である品評会で入選・佳作した商品の製造を行います。品評会で入選・佳作以外の商品は販売しません。
ブランド
各メンバーは名店街における貢献度でブランドの立ち上げが可能で名店街はそのブランドをバックアップします。
販売とは
自店舗での製造品、または製造商品以外の飲料などの商品を販売します。 また、少数の配達を行っていただく場合があり、この是非は運営との交渉になります。やりたくない場合は、やる必要はありません。
その他業務
その他業務においても割り当て率が決まっており、これを合わせて個人の報酬を決定します。